LED照明の様々な色の光で過ごす

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LED照明
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LED照明の様々な色の光で過ごす
LED照明は発光ダイオードを使用した照明です。近年一般住宅向け照明器具はLED照明が主力となっています。

LED照明は長寿命で低消費電力、低発熱性が特徴です。また、衝撃に強く、小型に作れるのでデザインの面でもLED照明は優位に立つことが可能です。また、内蔵した各色のLEDの発行を切り替えることで、発光色を容易に切り替えることが可能です。

たとえば、朝食を食べるときは白っぽい色で活気のある昼白色という色でさわやかな気持ちで朝の食事を過ごせますし、夕食を食べるときは赤っぽくしっとりとした色でくつろぎ落ち着いた気持ちで夜の食事を過ごすことができます。

夜テレビを見て過ごすときはニュートラルな色の温白色で自然な色でテレビを見ながらくつろげます。さらに、これらの色それぞれで少しだけ明るくしたり暗くしたりすることも簡単にできます。なので、LED照明を部屋の電気に使うときは明るさや色が調節できるタイプのものを選ぶとよいでしょう。

電気代が高くなってきているのでLED照明に交換
ここ数年で電気代が高くなっている事がわかり、我が家で使っている照明類を調べたところ10個以上の白熱電球を使っていたので、冷蔵庫に次ぐ電気使用比率になっていました。そこで、家電に詳しい知人に相談すると各部屋をLED照明にすれば大幅に電気代を削減出来ると言われましたので、インターネットでLED電球を買ってみる事にしました。

事前に調べておく事は明るさの単位であるルーメンと金型と呼ばれる取り付け金具の大きさだけだった事から、照明器具に詳しくない私でもすぐに商品を購入する事が出来ました。

3日後に届いたLED電球は密閉器具でも使用可能という事だったので、お風呂の照明としても設置する事が出来て嬉しかったです。設置から1ヶ月経過した後の電気代を調べたところ、前年同月比90%になっていたので導入をした価値があったと感じています。

白熱電球や電球型蛍光灯と比べると初期投資はややかかりますが、すぐに投資した分を回収出来ますので良い買い物が出来たと思います。

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